NEKOSAN・HOUSE №66
◎○●●◎○●◎○●◎○●◎○●
《NEKOSAN・HOUSE》 №66
●◎○●◎○●○平成22年7月18日
○両方にひげのあるなり猫の恋(古俳句)
(朝日新聞/10・4・22・声・湊谷喜美子・塩釜市・無職・60歳)女性の大先輩の方々、鼻の下のお髭の処理はおすみでしょうか。人の集まる場所で、おひげが伸びていては、折角のお化粧も、お召し物も、台無しです。加齢とともにそこまで手が回らないのでしょうが…。
○女でもひげのあるなり年配者(投稿者作)
私の母は生前、気の置けない友だちに「あら、○○さん、偉くなってる」と言っていました。認知症が進んでからは彼女のひげそり、爪切り、薄化粧は私の仕事でした。皆さまのご健康が第一ですが、どうぞおひげのお手入れにもお気を付けて下さい。
○日活映画では《うちの女房にゃ髭がある》と唄っています
昭和11年(1936)の封切り。主題歌「うちの女房…」は、作詞・星野貞志、作曲・古賀政男で、杉狂児・美ち奴がデュエットしている。《(男)何か言おうと思っても/女房にゃ何だか言えません/そこでついついウソを言う/(女)なんですあなた/(男)いや別に僕はそのあの/パピプペパピプぺパピプぺポ/うちの女房にゃ髭がある》
○独身女性限定の共同墓地「女の碑」(いしぶみ)が京都にある
川端千鶴子は終戦のとき20歳。出版社で働き、独身で過ごした。54歳のときに同じ境遇の独身女性たちと「女の碑の会」をつくる。甲状腺がんの手術を受け、死を意識するようになり、80歳のとき生前葬を行う。死後はみんなで京都の共同墓地に入るので心配はない。「今日のことをおみやげとして、あの世に持参させていただきます」と挨拶。その1年半ほど後、安らかな顔で旅立つ。
○死んだ後のことまで心配したってしょうがないか
(定年時代/22・4月上旬号)遺骨は必ず墓地へ埋葬しなければならないという決まりはない。大切な人をいつも、いつまでも身近に感じていたいと思う人は「自宅供養」でもお構いなし。㈱エターナルジャパン(03-3846-4308東京都墨田区立川3-6-15-802)では、故人の遺骨で記念のプレートやペンダントに作り変えたり、パウダー状にして球体グラスに納める方法などを提案している。また、散骨のための遺骨粉末化サービスも提供している。
○気の抜けたビール相撲のダイジェスト
(7・10・よみうり時事川柳・茅ケ崎・古田哲弥)実況中継なし・懸賞なしの大相撲名古屋場所が11日から始まりました。この川柳のように打ち出し30分後にダイジェスト放送があると言うので、待ってましたとテレビを付けて見たのですが、やっぱり気の抜けたビールでした。それに比べてサッカーの方は眠気をこらえて応援した甲斐がありました。このブログも暑さにめげず、休みなしに何かを書き続けるつもりです。 ではまた来週
●今週の一句
さくらんぼ箱の行儀を選びけり 海老根紫西
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- NEKOSAN・HOUSE №155(2012.05.27)
- NEKOSAN・HOUSE №154(2012.05.20)
- NEKOSAN・HOUSE №153(2012.05.13)
- NEKOSAN・HOUSE №152(2012.05.06)
- NEKOSAN・HOUSE №151(2012.04.22)


コメント